誕生石(6月〜12月)

前ページでは1月〜5月を紹介しましたので、次は6月〜12月を紹介します。

誕生石と意味

日本独自の365日「誕生日石」を見ると、私の誕生日石は・・・ちょっと見栄えがしなくてがっかりでした。
誕生石の中にもとても高価なものから、けっこう安価で手に入ってしまうものまで沢山あります。
そう考えると、誕生日アクセサリーって名前で12ヶ月分用意するのは実はとっても大変なんじゃない?なんて思いますね。

誕生月誕生石
1月ガーネット
2月アメジスト
3月アクアマリン、サンゴ
4月ダイヤモンド
5月エメラルド
6月パール、ムーンストーン
7月ルビー
8月ぺリドット
9月ブルーサファイア
10月オパール、ピンクトルマリン
11月トパーズ
12月トルコ石、ラピスラズリ

先ほどもご紹介した誕生石の表です。
開運の占星術や聖書が出典とされています。

余談ですが、誕生石だからこれじゃなきゃいけない、 っていうことではないとパワーストーンショップの店員さんから聞きました。 あくまでも由来があるというだけなので、無理に誕生石にこだわる必要はないそうです。

とはいえ、パワーストーンや 天然石アクセサリーには「誕生月ごと」のアイテムが多いのも事実。 長く付き合っていくうちに自分の生まれた月の誕生石がだんだん好きになって、 愛着が湧くようになってきました。贈り物としても喜ばれますしね。

どの石でも、大切に扱えばその分パワーを還してくれる。
それがパワーストーンたる所以かもしれませんね。


6月の誕生石

6月はパールですが、真珠の主成分はサンゴと同じく炭酸カルシウムですので、素手で触ると光沢が鈍くなってしまいます。 できるだけ、直接触るのは止めましょう。 本来なら、肌に触れるようなところにつけるのもできるだけ避けたほうがいいのでしょう。 石の意味は「健康」・「富」・「純潔」とされています。 日本では、結婚式でもお葬式でも場に合わせられる上品なアクセサリーとして「協調」の意味も付け足されています。

もう1つは、ムーンストーンです。 この石は、古代からお守りなどの役割を果たしてきたとも言われています。 石の意味は「恋の予感」・「純粋な愛」・「再生」の意味があります。 ジューンブライドと言うように、6月に合う宝石です。

7月の誕生石

7月はルビーです。ルビーと聞くとレーザーを思い出します。えっ?なぜかって? 固体レーザーの一種で母材に、ルビーが使われるからです。 ルビーは紅い色が特徴の宝石です。 サファイアと同じコランダムですがこちらは不純物が多く含まれたものになります。ちょっとショック。 石の意味は赤のイメージどおり、「情熱」・「威厳」・「愛情」など。 パワーストーンアクセサリーではその色の鮮やかさから、小さめのピアスなども人気が高いです。

8月の誕生石

ぺリドットは、別名「太陽の石」、「イブニングエメラルド」とも言われています。 イブニングエメラルドから分かるように、石の色は緑色で、エメラルドよりも明るい色をしています。 実は200カラット以上あるぺリドットがケルン大聖堂にある東方の三博士の3つの聖堂で飾られているそうです。 石の意味は「希望」・「幸福」・「夫婦愛」とされています。 「愛の守護」パワーストーンと一緒に、 結婚記念日の贈り物にしてはいかがでしょう?

9月の誕生石

サファイアの色はさまざまで、加熱処理を行わないと妖しく揺れるらしいです。 不純物が増えるほど赤に近づいていき、赤いものはルビーと呼ばれる別の宝石に分類されます。 赤以外は全て「サファイア」だそうです。 つまり、深い青を湛えるブルーサファイアは高級品なんですね。 そのブルーサファイアのなかでも等級・値段がいろいろで、 コーンフラワーブルーという最高級から、インクブルーという低価格の物まであるそうです。 石の意味は「誠実」・「慈愛」・「徳望」です。

10月の誕生石

10月の誕生石はオパールです。 虹のような色たちが混ざり合う煌きが、特に日本ではアクセサリーに好んで使用されます。 基調の色はさまざまあるそうで、オレンジや黄色、白色に赤、青などもあります。 しかし、どれを見てもきっとキレイだと思うでしょう。 高級とされる「虹色石」などは子供の頃遊んだ万華鏡そっくりです。 石の意味は「希望」・「無邪気」・「忍耐」とされています。

もう1つのピンクトルマリンは、名前どおりのピンク色です。 トルマリンも色はさまざまありますが、10月の誕生日のトルマリンは、ピンクのものと決まっています。 基本的に有色透明で、少し赤が強めなピンク色をしています。 石の意味は「広い心」・「貞節」・「忍耐」です。 喧嘩の絶えない彼女への贈り物にするなら・・・意味がばれないよう気をつけて下さいね。

11月の誕生石

トパーズは和名では「黄玉」とかかれますが、実際にはさまざまな色があります。 その理由は加熱や放射線などによって色が変わるためです。 そのため色を変えたくないのなら、日に当たる場所には身に着けないほうがいいと思います。 明治以前はその見かけから「水晶」と同一視されていた歴史があります。 石の意味は「友情」・「希望」・「繁栄」とされています。

12月の誕生石

トルコ石はトルコで多く取られるためこの名前がついた・・・わけではありません。 実は、トルコを経由してヨーロッパに広がり、そのため、pierre turquoise(トルコの石)と呼ばれていたため、 日本にもトルコ石として普及したそうです。 トルコ石は日光や熱に弱いので注意してください。 石の意味は「成功」・「願望」・「幸運」です。

ラピスラズリは和名は瑠璃(るり)。その名の通り、瑠璃色のような強い青です。 しかし、瑠璃には赤、緑、紺、紫色もあるそうですから、必ずしもこの色というわけではありません。 管理人は赤い石しか見たことが無かったため、調べるまでは赤いものだと思い込んでいました。 石の意味は「健康」・「永遠の誓い」・「繁栄」とされています。

これらはどちらも印鑑の印材として人気があります。 鮮やかな色合いと硬度がいいのでしょうが「成功」と「繁栄」で縁起も良さそうです。


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2017/11/1 更新

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